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ケアプランの自己作成率、要介護者の0.01%(医療介護CBニュース)

 全国マイケアプラン・ネットワークはこのほど、「全国保険者調査から見えてきたケアプラン自己作成の意義と課題」と題する報告書をまとめた。それによると、ケアプランを介護支援専門員(ケアマネジャー)に依頼せずに自己作成している人の割合は、要支援の認定者で0.04%、要介護で0.01%にとどまった。

 調査は昨年7月に実施。全国1629の市町村にアンケートし、896の市町村から回答を得た。それによると、ケアプランを自己作成していたのは、要支援で82万8017人中360人、要介護で234万8724人中312人だった。

 市町村の支援体制については、パンフレットに「自己作成ができる」との記載があるのは全体の22.1%。市町村の担当者で介護支援専門員実務研修修了者は57.3%だった。自己作成の普及に対する意識については、「積極的」が3.8%、「消極的」が58.9%、「分からない」が35.2%だった。


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